会社の帰り、晩の9時ごろだったが構わず呼び出そうとする。
携帯にかけてもなかなか、かなえが出ない。15秒くらいして出た。
「すみません、お風呂入ってたんで」
「あっ、ごめん。今度にしようか?」
「いいですよ!今から出ます」
家の裏手の駐車場に出てきたかなえは勿論、すっぴんで髪も濡れていた。
「本当にいいの?」
「良いですよ、もう一回風呂に入ると思えば、うふふ」
「いやいやそんな」
「お風呂入ってたら、妹が持ってきたんです、携帯」
そうか。妹が居ると言ってたな。僕の事、もう妹に言ってるよな、そりゃ。妹も処女かな?とか詰まらん事を考える。
かなえ宅近くのラブホテルに行く。
「もうすぐここら辺のホテル、制覇できちゃいますねっ」
最初は遊びのつもりだったのに、今は完全に僕がかなえの身体に溺れている。ホテルの数以上に身体を重ねて来たなあ・・・。
最近、かなえの下半身だけ裸にしてスルのが良い。
ホテルの部屋に入るとまず、キスをしながらするりとスカートを落とした。抱きしめると湯上りの肌がみずみずしい。洗い立ての髪は濡れて掻き分ける時冷たい独特の感触だ。
上気した首筋に舌を這わせながらパンティに指を滑り込ませる。
?
異物感があった。ナプキンだ。
「ひょっとして今日、生理なの?」
「いや、これはおまじないで・・」
「??」
「生理が来ないんです」
!!
「でも2、3日ずれてるだけなんでもうすぐだと思うんですが・・」
あちゃー と正直、思った。顔からは血が引いてただろう。
「あ、ホント、大丈夫ですって!」
と言いながらかなえは僕の下半身に顔を近づけ、そのまま、しゃぶった。
基本的に 会社の例の資料室でも Fまではするので、かなえはFをする前にタオルで拭いたりはしない。直接にしゃぶり、楽しみ、飲み干す。そこがまた、淫乱の素質と言うものだろう。
悲しいものでこんな話を聞かされたと言うのに僕はもう、硬直していた。
そしてこちらも負けずに指を這わせると、いつものようにヌルヌルとしておりこちらに絡み付いてくる。
もう良いわい、と半ばやけになって かなえの入り口を刺激する。かなえはFどころではなくあえぎ始めた。こっちはナプキン付きのパンティを剥ぎ取り、下半身を完全にすっ裸にしてベッドに転がした。
かなえはもう、こうなると自由にして頂戴と言う状態で、僕は舌でかなえの液を存分に楽しんだのだった。
そして四つんばいにする。
手はシャツの下からブラをくぐって胸を転がす。つまみ、つねり、押し、もみしだく。
そのまま生で挿入。菊まで丸見えなので、ジュースを利用して人差し指を挿入。
「はずかしいっ!!」
また口だけである。全然抵抗しない。
「気持ち良いでしょ」
「・・・ 気持ち良いけど・・・ はずかしい・・・何か、よう判らん・・・・」
今度は仰向けにして正面から突く。
「もっと 突いて アタシのん・・・」
「『アタシ』の何?」
「・・・お お おめ○っ!! お○こぅっ!!!」
パンパン突く。
かなえは眉間に美しいシワを寄せる。
僕はその夜、遠慮無く、かなえの中で果てた。
本日は、薩摩川内までテーマパークにいってきます。
まあ、たまには気分転換してきます。
しごとも兼ねていくんですが、近所に、
私の好きな> 薩摩川内にある毎度の店で、
豚丼(ブタダク)でも食べて帰ろうと思います。
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